日本の未来のために犯罪左翼と戦う
『7・20外国人参政権断固反対!福岡デモ』への抗議を表明している犯罪左翼集団の呼び掛けに、1974年、東京丸の内三菱重工ビル爆破事件(死者8名、重軽傷者385名)を皮切りに翌年まで続いた連続企業爆破事件を起こした無差別殺傷テロリストグループの一人として逮捕された者が賛同者として名前を連ねており、各所から連絡が入ってきました。なぜ彼らを「犯罪左翼」と呼ばなければならないのか理由がこれで分かるのではないでしょうか。何の関係もない日本の一般市民を大量に殺傷した人間を平気で仲間内に迎え入れて「外国人の人権を守ろう」と気勢を上げているこの連中を皆さんはどう思われるでしょうか?
蕨・名古屋・京都と犯罪左翼による妨害行為が徐々にエスカレートしてきていることは、この運動の先頭に立つ一人として実感しています。しかし、この国は民主主義国家であり、暴力や犯罪行為におびえて自分が信じる正義の旗を下ろすことはあってはならないことです。実際に人を何人も殺してきた犯罪左翼に真正面から立ち向かうことは私も正直恐怖を感じますが、日本の未来を切り開くためにはどうしても彼らと戦う必要があるのです。犯罪左翼の主張を認めるなら、外国人は日本で罪を犯してもペナルティーを科すことすら差別として許されず、主権在外国人がまかり通って日本国民は日本において二等国民、三等国民扱いされる悪夢のような世界が繰り広げられることでしょう。この地獄ともいうべき未来を次の世代に残すことは絶対にできないのです。
私たち「行動する保守」が主張する「外国人参政権反対」は日本の国家主権は日本国民にだけ与えられたものであり、日本の運命は日本国民自身の手によって決めることを求めるものです。また、「犯罪外国人の即時国外追放」は犯罪左翼が信奉する支那でも朝鮮でもどの国でも自国民保護の観点から行われていることですが、日本で厳格に犯罪外国人への処分を求めようとすれば「外国人排斥だ! 」と狂ったように犯罪左翼たちは喚き散らし、暴力を持ってその主張を封じ込めようとするのです。
これまで、こうした犯罪左翼の悪辣極まりない手口によって多くの善良な日本国民は口をつぐみ、外国人への特権付与についても、外国人犯罪についても見て見ぬふりをしてきました。しかし、行動する保守はもはや黙ることはしません。我が国の未来をかけて暴力と犯罪の限りを尽くす左翼と戦います。仮に途中で私が倒れることがあったとしても、在特会執行部はすでに緊急事態マニュアルを完成しており、万一の際にはすぐに会長権限を副会長に移行させて滞りなく会務を執行できる体制を整えています。私の後に続く6000名の在特会会員の存在を心から信じて、激しさを増すであろう戦いの中にこの身を置きたいと思います。
<7・20福岡デモ最新情報>
犯罪左翼(テロリストを含む)の妨害予告によって風雲急を告げる『外国人参政権断固反対!福岡デモ』ですが、今回、瀬戸弘幸氏、村田春樹氏、黒田大輔氏の参加が決定しました。行動する保守運動の最前線に立って戦われる皆さまとともに桜井も福岡入りいたします。九州各県、福岡近隣在住の皆さまにおかれましては、なにとぞ一人でも多く今回のデモにご参加いただけますようお願い申し上げます。
平成21年7月10日 在特会会長 桜井誠
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