『三鷹市慰安婦展示会』終了のお知らせ
先日記事に取り上げた三鷹市での戦地売春婦(慰安婦)展示会について動きがありました。この展示会はフィリピン元「慰安婦」支援ネット・三多摩(通称ロラネット)が主催、WAM(女たちの戦争と平和資料館)が資料提供となって、三鷹市の市民協働センターで「中学生のための慰安婦展」と称してポルノ小説まがいの虚偽歪曲ねつ造の歴史観を子供たちに植え付けようとする反日イベントです。7月1日、三鷹市側がこのようなおぞましい反日ポルノ企画に対して、国民の税金を投入した公共の施設の使用をなぜ許可したのか? その経緯と説明を受けるために主権回復を目指す会の西村修平代表ほか有志数名とともに展示会場となる市民協働センターを訪れました。![]()
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我々の対応に出たのは、センターを市からの委託(スタッフ6名、年間予算3800万円)で請け負っているというNPOみたか市民協働ネットワークの伊藤千恵子事務局長とスタッフの高橋女史の二人でした。まず西村氏がセンターの委託を受けているNPOの説明を受けた後、早速問題の戦地売春婦展示会について問い質しました。主な内容は以下の通りです。
西村氏「あなたたちはこの展示会がどのような内容か知っているのか? 」
センター側「内容について会場使用の判断をしているわけではない。市民の主張を平等に展示するだけだ。」
西村氏「デタラメな内容を調べもせずに会場の貸し出しなど許されない。怠慢業務だ。」
センター側「展示の内容の真偽については私たちは判断できない。」
西村氏「売春婦の性的卑猥な描写を展示するのに君たちは自分たちの娘さんを連れて観に来られるのか?」
センター側「……。」
桜井「仮にこの展示スペースでポルノ展覧会をやるとしたらあなたたちは許可するのか? 」
センター側「それは使用規約にある公序良俗に反するので許可できない。」
西村氏「君たちは展示の内容で会場使用の判断をしていないと言ったではないか! まったくデタラメな対応じゃないか!」
センター側「否、最初からポルノということであれば公序良俗に反していると判断されるので……。」
西村氏「この展示会がまさにポルノじゃないか。また、すでに日本の教科書からは慰安婦問題は削除された。これは慰安婦問題そのものに重大な虚偽性があるからに他ならない。公序良俗に反し、日本を罵り続ける反日組織にどうして国民の税金を投入している公的施設を貸し出すのか!」
戦地売春婦展示会のポルノまがいの内容と展示会協力団体であるWAMの反日ぶりについて、西村氏と桜井からセンター側の二人に説明を行い戦地売春婦展示会の使用差し止めを求めることを口頭で伝えました。そこで、まず相手側の主催団体について知りたいとしてセンター側に主催団体ロラネットについて質問していたときにそれは起きたのです。
桜井「このロラネットが使用許可をセンターに求めたのは何時か?」
センター側「1か月ほど前と記憶している。」
桜井「否、はっきりした日時が知りたい。この展示会の問題が表に出る直前の6月23日に三鷹市議会が慰安婦問題解決のための意見書を採択している。今回の展示会開催と何らかの関わりがあるのではないか? 」
センター側「ロラネットが使用許可を求めたのは1か月前なので市議会の意見書採択とは関係ない。」
西村氏「とにかく、主催団体が使用許可を求めたのなら申請書があるのだから申請日時を確認して教えてほしい。」
センター側「申請書はあるはずなので後ほど探してお知らせする。」
西村氏「何を言っているのか? 申請書があればすぐに調べられるだろう。今ここで調べて申請日時を教えなさい。」
この後、申請書をめぐってやり取りがあり、結局センター側は展示会の主催団体から申請書が提出されていないことを認めたのです。規約を確認したところ第2条において「会場の使用については申請書を提出の上、許可される」と書かれており、申請書がないのであればロラネット側に会場使用の権利はないということになります。そこで、在特会が平成21年7月29日〜同年8月3日まで展示会スペースを借りることを申し出ました。スペースを借りるためには団体登録が必要ということで、登録申請書に必要事項を記入し続いて会場の使用申請書を書こうとしていると、センター側が「申請書はないが、仮申請ということでロラネットから電話で受け付けた」と主張し始めたのです。
西村氏「君たちは先ほど申請書があるから探して知らせるといいながら、今度は申請書ではなく電話で仮予約を受けたという。まさに嘘を塗り重ねた言い訳ばかりじゃないか! このような対応は許されない。」
桜井「その仮予約を受けたというのが1か月前なのか? 」
センター側「そうだ。」
桜井「規約では仮予約から何時までに本申請を出さなければならないのか? 」
センター側「1週間だ。」
桜井「もし1か月前に本当に仮予約を受けていたとしても、それから1週間どころか1か月経った現在でも本申請をしていないのであれば、規約上ロラネットの会場使用申請は無効ではないのか?」
センター側「……無効だ。」![]()
センター側から「無効」の言質を取ったのは大変大きな成果でした。この後、三鷹市役所で協働センターを所轄する生活環境部のコミュニティ文化室を訪れ、室長とのやり取りで一連の経緯を説明してロラネットの申請が「無効」であるという言質を取っています。今後、文化室側が在特会から提出された同会場の使用申請の適否を判断することになります。この点について、まだ市側の最終決定が出ていない(数日中に市側の責任者から桜井に連絡が来ることになっています)ため今回の記事をあげるべきかどうか考えましたが、反日極左勢力が画策した『三鷹市戦地売春婦(慰安婦)展示会』については完全に粉砕したと判断して記事をあげさせていただきました。
三鷹市側の許可が下り次第になりますが、平成21年7月29日(水)〜8月3日(月)の期間(時間帯9:00〜21:30)で在特会の展示会を行います。内容については今後準備を進めていきますが、「慰安婦(戦地売春婦)の実態」「行動する保守運動の足跡」など日替わりで展示会をできないかと考えています。詳細が決まり次第、早急に告知しますので三鷹市近隣在住の皆さまには何とぞご協力をお願いいたします。










7月18日